両手算法マスター わり算(全10枚・B4印刷推奨)
1,000 JPY
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ryotesanpou_warizan.pdf
501KB
わり算の「両手算法」をマスターするための教材です。
2012年以前に開発し、現在も教室で継続して使用しています。
※2017年以降に私の講習会に参加された方には、資料として本教材をお配りしている可能性があります。すでにお手元にある方は、重複購入とならないようご確認のうえ、ご注文ください。
私の教室では、ある程度段位が進んだ生徒に限定してこの教材を使用しております。
※最低限、「確商」ができていることが使用の条件です。
【特徴】
わり算の両手算法の初歩段階では、「立商(りっしょう)」を左手で行う練習から始めます。
左手の使い方には複数のパターンがあります。
●人差し指のみを使用する方法
●人差し指と親指を使う方法
●人差し指と中指を使う方法 など
どの指を使うかは、指導者の方針に応じて自由に決めていただいて構いません。
【教材構成】
本教材は、すべて「÷2桁=4桁」の形式で構成されており、全10枚です。
最初の3枚(第A-1回~第A-3回)は、商が0~4の範囲に限定されています。
第B-1回では、商に初めて「5」が登場し、0~5までの商に対応します。
続く第B-2回~第B-5回では、「6」「7」「8」「9」と、順に新しい数字が加わっていきます。
最後の2枚(第C-1回・第C-2回)は、これまでの内容を総まとめする問題になっています。
無理なくレベルアップできるよう設計された教材ですので、初めて左手を導入する際にも安心してお使いいただけます。
【効果的な練習の進め方】
たとえば、商が1~4のときにはどの指で立商を行うか、(5は一般的に人差し指かと思います)、6~9は一指で行うのか二指で行うのか――など、あらかじめ指導者が方針を定め、指導することが重要です。
【使用時のポイント】
この教材に取り組んでいる間は、他のわり算練習をしないようにしてください。(立商が右手に戻ってしまうのを防ぐため)
検定に間に合うタイミングを見計らって開始し、短期間で全10枚を終えることを目標にしてください。
本教材をやりとげたら、
「これからは、立商は左手でやってね(答えは左手で置いてね)」
と声をかけ、この教材より少し難しめの問題に移行していくと効果的です。
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